りょこうのしおり系?

躁鬱系管理人ZAION
<< 旅行概要 | main | 不良債権の話 2 >>
突然の再開でなんですがスペルソードのコラム その3
0
    すげー久しぶりの更新です。
    今まで書きまとめておいたんだよ?ホントだよ?

    6)スペルソードにおけるWIZとSORの比較
    比較をする前に各種の特徴を挙げてみます。
    ☆WIZ
    ・テンサー使うのにINT16が必須
    ・テンサーの習得がWIZのLv11必要
    ・WIZ11で習得できるLv6スペル枠が2つ
    ・SPがSORと比べると格段に低い
    ・スペルの組み換えが可能
    ・Lv上昇によるメタマジックフィートの自動習得

    ☆SOR
    ・テンサーを使うのにCHAが16必須
    ・テンサーの習得にSORのLv11が必要
    ・SPがWIZと比べると格段に高い
    ・スペルの組み換えが不可能
    ・UMDのLvを上げる事が容易

    これらの特徴を踏まえて考えてみましょう。
    ☆WIZの考察
     まずWIZの最大の利点はWIZのLv11の段階でテンサーを使えるようになる事でしょう。これはLv11の時点でスペルソードとしての本領を発揮できると言う事で、SORのLv12での習得を考えると大きな利点であると言えます。
    さらにWIZのLvが11の時点でLv6スペルを2つも使う事が出来るのは非常に大きな(テンサーの早期習得以上に)利点です。何故なら、Lv6のアーケインスペルにはグレーターヒロイズムがあります。この魔法は殆どの判定に+4の修正を与え、追加HP、恐怖への完全耐性を与えると言う非常に強力なものです(実際にはダメージ、AC以外のボーナス値が+4されます)。SORがテンサーとグレーターヒロイズムを同時に習得しようとするならばLv13が必要です。グレーターヒロイズムはバフスペルとしてはある意味最強のスペルであり、使えるか使えないかでかなり大きな差が出てきます。
     つまり、スペルの使用に関してだけ言えばWIZはSORよりもLv2低い段階で完成されていると考えても良いでしょう。
     また、メタマジックフィートを3つまで自動で取得する事が出来るのは大きなメリットでしょう(が、スペルソードに取ってエクステンドマジック以外は本当に効果的な事はあまり多くないと思います)。

     SPの低さに関しては積極的に魔法を使わないスペルソードでは大きなデメリットと言い切れないでしょうが、SPなど高いに越した事は無いのでこれも欠点と言えば欠点と言えます。
    WIZはスペルの組み換えが可能なのも良いメリットは言い切れないでしょう。無いよりはあった方が良いに決まっていますが、自己強化の魔法を中心に使うスペルソードには大きな旨みがあるとは言いがたいです。
    最大の欠点はスペルを使うのに必要な能力がINTであるということです。INTが高い事によるメリットと言うのは
     1:LvUP時のスキルポイントが多く貰える
     2:WIZのアーケインスペルによるDCがINTボーナス分増える
     3:WIZのSPが上昇する
    の2つです。DDOのゲームの仕様上、スキルポイントを多く貰って意味があるのはBRDとROGです。これらのクラスはスキルを割り振ら無い事にはクラスの能力が大幅に制限されてしまう為、多量のポイントがあっても比較的困らないクラスといえます(特にROGはサーチ、スポット、ディセブルディバイス、オープンロック、UMDと5つも割り振っておかないと能力が大幅に制限されるスキルがあります。が、それでもこの5つに1点ずつ割り振れるだけのポイントがあれば事足りてしまいます)。他のクラスでは大量のポイント使う意味が殆ど無く、必要な技能を伸ばす程度のポイントはINTが最低でも事足りてしまいます。WIZのアーケインスペルによるDCボーナスの上昇は、敵に抵抗される恐れのある魔法を使う際には非常に重要になります。が、敵に対して魔法を使う事が少ないスペルソードに取っては旨みが大きいとは言い難いのです。

    ☆SORの考察
     SORの最大の利点は、CHAを高める事による恩恵が非常に大きいことが上げられます。CHAを上げるメリットとして
     1:UMDスキルの基本値になっている
     2:SORのSPが上昇する
     3:PalLvが2以上である場合、CHAのボーナスに応じて各種恩恵を受ける
    ということが挙げられます。UMDとSPについては後述するとして、PalLvを上昇させる事による恩恵を受けやすいと言うのはPalとマルチクラスによる戦闘能力の底上げが可能であると言う事を意味します。
     が、これに関しては利点も欠点がありますので一概に利点であるとは言い難いです。
     CHAが高いと言う事は、優遇スキルでもあるUMD値を高める事が容易であることです。UMDが高いと強い装備を早期に使えるようになり、ワンドとスクロールを使う事が出来る様になります。これによって、蘇生、緊急時の回復要員、DCやLvに関係なく力を発揮する魔法効果などを(有料なれど)手軽に得ることが出来るようになります。これは非常に大きなメリットであると言えます。SPが高いところも大きなメリットです。自己強化を中心に行うスペルソードにとってSPが極端に多い必要はありませんが、逆に言うと自己強化以外に割くことの出来るSPが多いとも考えられます。

     SORの欠点としてはスペルの組み換えが出来ない事が上げられます。が、自己強化を中心として必要最低限の魔法が使えればよいSORに取っては大きなデメリットとはいえないと思いますが、やはり出来ないより出来たほうが良いに決まっていますので、これも欠点と考えてよいでしょう。
     そして最大の欠点は、SORではテンサーを使う事が出来るようになるLvがWIZと比べて高いと言う事、グレーターヒロイズムを使う為にはさらにLvを余計に上げる必要があるということです。これは、スペルソードとして完成するまでにかかる時間が長いと言う事、そしてマルチクラスによる近接能力強化が弱くなるとも言えます。これは最高Lv14までしか解禁されていないDDOでは非常に致命的になりうるデメリットであるとも考えられます。

    以上の考察をまとめると次のようになります。

    ☆WIZ
    長所
    ・クラスとしての完成が早い
    ・サブクラス充実による基本近接能力が高い
    ・スペル組み換えが出来る
    ・メタマジックフィートが3個余計に貰える
    短所
    ・SPが少ない
    ・UMDを伸ばすのが難しい
    ・主要ステータスINTを上げる事による恩恵が小さい

    ☆SOR
    長所
    ・主要ステータスCHAを上げる事による恩恵が大きい
    ・UMDを容易に伸ばせるので汎用性が高い
    ・SPが多い
    短所
    ・クラスとしての完成が遅い
    ・サブクラスによる基本近接能力の底上げの幅が狭く、弱い
    ・魔法を組み替えられない
    ・メタマジックフィートが3つ少ない

    と言う事になりますね。


    7)スペルソードのまとめ
    こう、総じて考えてみると・・・やっぱスペルソードってネタビルドな気がしちゃうのは気のせいでしょうか?(汗
    決して弱くはないんですよね。ただ、純粋な近接専用ビルドが強すぎるだけで。


    次からは実際的なビルドについて書いてみようかな?


    ・・・書かないかもしれないけど
    | lkun197 | DDOメモ | 01:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    http://it-ruins-the.tsf.daa.jp/trackback/600788
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    252627282930 
    << November 2018 >>
    + RECOMMEND
    + SELECTED ENTRIES
    + RECENT COMMENTS
    + CATEGORIES
    + ARCHIVES
    + MOBILE
    qrcode
    + LINKS
    + PROFILE